購入時に確認することは?

新築一戸建てを購入する最大の魅力は、耐用年数、住宅設備、自由な生活空間の演出になります。

中古物件の場合は、耐用年数が短くなる、近い将来にリフォームが必要になるなどのデメリットがあり、購入を控える人も少なくありません。

では、新築一戸建てを購入する際、どういった点に気をつければ良いのでしょうか?

まず、一つ目は、購入する建物と土地のバランスを確認しましょう。

建物と土地のバランスは、住宅情報誌などに掲載されている設計図面だけでは分かりませんので、

必ず、現地に足を運び、その土地、建物を実際に見て確認されることをおすすめします。

例えば、土地の条件が良く、住むのに適した物件の場合でも、近くに音、臭いを発する工場や、

車の往来が激しく夕方から夜にかけて車の走行する音に悩まされ、なかなか寝つけないなど、

実際に住んでみなければ分からない生活音に悩まされることもあります。

ですので、必ず、現地を訪れ、周辺の交通量などを確認されることをおすすめします。

続いて、災害リスクについてです。

新築一戸建ては、一生に一度あるかないか、また、定年退職に近い年齢まで支払いを続けないとならないほどの高額な買い物になります。

長い住宅ローンを組んで手に入れた物件が、地盤が弱く、集中豪雨による浸水被害を受けやすい場所に建っていては、元も子もありません。

新築一戸建てを購入される際は、市区町村に行き、地震時の被害想定、大雨による被害を想定したハザードマップを確認することをおすすめします。

参考サイト=>[新築一戸建てエキスパート