住宅ローンとは?

新築一戸建てを購入するには、ほとんどの方が住宅ローンを組みます。

一般的な住宅ローンの返済期間は、35年。

人生を70年と考えれば、約半分の35年という長い年月をかけて返済しなければなりません。

例えば、30歳で新築一戸建てを購入すれば、完済できるのは65歳、40歳で購入すれば、75歳で完済となります。

現在、60歳、または65歳で定年退職を迎える方が多いと思いますが、

30歳で購入しても、定年退職を迎える年齢まで、滞ることなく返済を続けなければなりません。

その返済において、滞ることなく問題なく返済できるか否かを審査するのが、事前審査になりますが、

事前審査とは、住宅ローンを扱っている金融機関が、申込者の氏名、住所、勤務先のほか、

勤続年数、年収、返済能力、個人信用情報の確認、既存の借入状況などを確認し、審査を行うことを言います。

その審査に必要な提出書類は、年収が確認できる源泉徴収票、運転免許証や社会保険証などの身分証明書、

購入を考えている物件の資料などとなっております。

ちなみに、期間は早ければ2日ないし3日、遅くても1週間ほどで返事が出るとのことです。

この事前審査で絶対にしてはいけないことは、ウソの記述を行うことです。

勤務先名、勤続年数、既存の借入状況は、良いように記入しても、個人信用情報を確認すれば、すぐバレます。

金融機関は、ウソをつく人間には、絶対に貸さないと言っても過言ではありません。

気になる点、不安なことがある時は、素直にその旨を担当者に伝え、相談されることをおすすめします。

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